水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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神通峡かいわいの昔ばなし  その99   雨乞い瀧   富山市楡原

滝

その99   雨乞い瀧   富山市楡原

楡原の石繰谷が神通川に出るところに五メートル程の雨乞いの瀧があった。
今から五百数十年前のこと、大変に暑い年のことで、日照りがつづいて水が全くなくなったとき、楡原上行寺の大徳和尚が、これは、村の瀧に雨乞いする以外にはなかろうと考えた。そして祈祷をすると、どうしたことか、急に大雨になって田畑はどうにか生きかえった。雨乞い瀧の名はこのときから起こったのだと伝えている。
こんなわけで、それから雨の少ないときは雨乞いの祈祷をするようになった。
この瀧の中ほどに大きい穴があって、それが瀧の行き来をするところだとも伝えている。
細入村史
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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