水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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笠寺観音かいわいの歴史探訪  その26  おもかる地蔵(抱き地蔵)

おもかる地蔵


その26  おもかる地蔵(抱き地蔵)    笠寺観音境内

本堂と大師堂を結ぶ通路の南側に小さなお地蔵さんがたくさん並んでいる所がある。この小さなお地蔵さんは「おもかる地蔵」という。寺史を見てもいつ頃からあるのか書き記してないので分からないが、お参りに来た人がこの小さなお地蔵さんを抱きかかえている姿を目にすることがある。
寺の案内には、「ちいさなお地蔵様たちです。お願いごとを心に思いながら、身をかがめて、そっとお地蔵様を抱き上げてお参りします。
続けてお参りするうちに、願いによって腕に感じる重みの違いが感じ取れるはずです。
仕事や受験、恋愛に限らず、色々な事をお尋ねしながら、静かに抱き上げましょう」とある。
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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