水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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笠寺観音かいわいの歴史探訪   その27  太鼓橋

太鼓橋

その27  太鼓橋    笠寺観音境内

笠寺観音放生池に石橋が架かっている。通称「太鼓橋」と呼ばれている。この石橋が架かる前は木の橋だったという。寺史によると、文化三年(1806)雉本小右ェ門常佑寄進建造とある。
石橋を渡ると所々で橋の石が動くところがあり、修理が必要なのではないかと感じる時がある。築造から二百年、歴史を感じさせる石橋である。
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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