水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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名古屋市南区 笠寺観音   「尾張名所図会」にみる笠寺観音

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「尾張名所図会」にみる笠寺観音

 この絵は、江戸時代の末期、天保年間(1830年代)に描かれた尾張地方の観光地を紹介する「尾張名所図会」の笠寺観音を私が模写したものである。原画には人や馬等が描いてあるが、それは省略した。
 境内にある建物は、今の笠寺観音とそれほど違いがないことが分かる。この図にない建物は、明治以降に建てられたものであろう。亀池には、木橋が架かっているが、現在の石橋は、後に寄贈されたものである。
 現在の境内には石碑がたくさんある。この図会には、芭蕉の句碑を刻んだ春雨塚や宮本武蔵の石碑なども見えるが、まだ他にも灯篭や石仏、記念碑などがたくさん並び、江戸時代の年号や寄贈した人の名前等が刻まれているものもある。図会にはないが、お墓が本堂の裏手にあり、その中にも古い墓石や墓仏などが並んでいる。石仏や石碑を巡るのも風情があっておもしろい。
[ 2015/08/11 11:47 ] 笠寺観音かいわい | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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