水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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名古屋市南区  笠寺観音商店街の町起こし

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笠寺観音商店街の町起こし

 笠寺観音の西門に下がる赤い幕を通して旧東海道を眺めた風景である。玉照姫のお話を伝える傘が、赤い幕に染め抜かれている。
 この絵は何年も前に描いたものだから、今は少し風景が変わっている。笠寺観音商店街のアーケードが撤去され今はもう見ることができなくなった。アーケードすぐ横のうどん屋さんも廃業して店を閉め、斜め向かえの喫茶店も店を閉めた。
 お店が閉まって淋しくなったが、これではいけないと町起こしのボランティア「かんでらmonzen亭」の人たちが頑張っている。
 今年は笠寺観音の境内をお借りして「かんのんカフェ」なる取組みが始まり、美味しい飲み物が頂けるようになった。ジャズ演奏を中心とした音楽フェスの取組みも継続され参加者が増えている。毎月第二日曜日に近くの喫茶店で昔懐かしい「歌声喫茶」も始まり、「かもん寄席」は「パチンコ大衆文化・福祉応援賞」を受賞し、今年はさらなる飛躍を目指している。観音さんの池にいる亀の住民調査も継続されている。笠寺観音商店街でミツバチを飼う取組みも定着し、今年も花の香りが漂うハチミツの販売が始まる。
 ボランティアの人たちは、自分たちの創意工夫の取組みで笠寺観音商店街に賑わいを取り戻そうと今日も知恵を絞る。あなたもボランティアに参加しませんか!
[ 2015/08/11 11:53 ] 笠寺観音かいわい | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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