水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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笠寺観音かいわいの歴史探訪 その32   見晴台遺跡  

見晴台遺跡

その32  見晴台遺跡  南区見晴町 笠寺公園内

笠寺台地の東縁(標高10〜15メートル)に位置している。最古で約2万年前の旧石器時代の石器が出土しているほか、縄文時代の物とされる土器片なども出土しているが、1940年(昭和16年)に銅鐸を模した「銅鐸形土製品」と呼ばれる土器片が出土したことからその名を知られるようになった。これは1937年(昭和12年)に名古屋市西区の西志賀貝塚に次いで日本で2例目として学会に報告された。隣接する桜田貝塚では1917年(大正6年)から翌年にかけて弥生時代の魚形土器が見つかっていたため、当時からこの地域の遺跡については考古学者の注目を集めていたという[1]。
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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