水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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笠寺観音かいわいの歴史探訪  その34  笠寺高射砲陣地

笠寺高射砲陣地

その34  笠寺高射砲陣地 南区見晴町 笠寺公園内

笠寺陣地:
名古屋市南部の見晴台に築かれた陣地。昭和17年11月、高射砲中隊「あそ隊(300名)」により、陣地構築開始。当初八八式七糎高射砲4門が装備されたが、昭和18年8月の陣地再構築で2門追加された。昭和19年11月には第二大隊「いすず隊(200名)」も配置され、名古屋南部の防衛にあたった。陣地内には撃墜柱の他、ここの砲で撃墜したと思われるB29の尾翼も展示されていたが、終戦当日大急ぎで埋めたらしい。

戦後の発掘で、兵舎・通信事務所・通信ケーブル溝などの跡が見つかっているほか、さまざまな部品・工具・日用品などに加えて、装填訓練のために使用された木製の砲弾や前述の金属塊、観測用機器の部品、土中に埋没した砲座基底部なども発見され、2基の砲座跡と砲側弾薬庫が公園内に保存されている。

なお、この見晴台は弥生時代からの遺跡跡でもあり、それらの出土品も多く出土している。

笠寺高射砲陣地 underzero.net
見晴台遺跡―Wikipedia


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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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